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名曲千夜一夜物語-210~"If I'm In Luck I Might Get Picked Up"-Betty Davis-1973



アルバム"Betty Davis"収録

Betty Davis – vocals

Larry Graham – bass

Gregg Errico – drums

Neal Schon – guitar

Doug Rodrigues – guitar

Pete Sears – piano

Richard Kermode – keyboards

Merl Saunders – pianos

Hershall Kennedy – organ

Victor Pantoja – congas

Mic Gillette – trombone

Greg Adams – trumpet

Skip Mesquite – saxophone

Jules Broussard – baritone saxophone

The Pointer Sisters - vocals

Sylvester, Patryce Banks, Kathi McDonald, Annie Sampson, Willy Sparks - vocals


そうそうたるミュージシャンを率いて彼女自身が

プロデュースし、全曲を作曲したデビューアルバム。

"Neal Schon"はこの頃は"Santana"のバンドのメンバーでした。意外な気もしますが、当時はセッションプレイヤーです。ポップロックバンド"Journey"は

1975年の結成です。

どの曲も素晴らしいですが、この曲はシングルカットされて米国R&Bチャートで66位でした。

米国の1973年のヒットソングを歌う女性歌手を何人か上げてみましょう。

Roberta Flack-”Killing Me Softly With His Song”

Diana Ross-"Touch Me In The Morning"

Cher-"Half-Breed"

Carpenters-"Top Of The World"

ラブソング、バラッドが多く、女性らしさを前面にだした曲が並びます。

ここで"Miles"が1990年に彼女について買った言葉を紹介します。

「彼女がまだ今も歌っていたなら、女性として唯一"Prince"のような活動をしていたんじゃないかと思うよ。自分自身の強烈な個性を持って歌うという姿勢のアーティストのはしりだよ。」

1979年に幾つかのレコーディングを済ませると"Betty"はミュージシャンとしての活動を突然辞め、姿を消しました。その後パブリックの場に姿を見せたことはありません。


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