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名曲千夜一夜物語-124~"You Really Got Me"-Van Halen-1978



"Ted Templeman"の代表作

”Van Halen”のデビューアルバム。

"1964"の前はGr"の

ソロ曲"Eruption"です。

Eddie Van Halen – guitar,

Alex Van Halen – drums,

David Lee Roth – lead vocals,

Michael Anthony – bass,

Hard Rockの歴史的名盤。曲も、演奏も、録音も、です。


"Eruption"はレコーディングの合間に"Eddie"が弾いていたのを"Ted"が聴いて曲に仕上げさせたということですが、このエピソードはThe Doobie Brothersの"Black water"と同じ話です。

"Eddie"は好きなギタリストとして"Allan Holdsworth"

を挙げています。それだけにハーモニーワークが一種

Jazzyなコードを上手く使います。

リフで押すハードロックバンドと大きく違うところです。

またギターの歪みも美しささえ感じられる個性ある音を出しています。デビュー当時は

オリジナルに製作したギターゆえにと思われましたが、その後"Music Man","Peavey"と

ライセンス契約をしてからも、同じようにきめの細かく、太く、エッジの立つ音を

出し続けています。

"You Really Got Me"は1964年英国のバンド"the Kinks"が発表し英国で1位を獲得しています。


Ray Davies, Dave Daviesの兄弟で結成された"the Kinks"は後に続く

The Who,Ramones,Oasisなど多くのロックミュージシャンに影響を与えました。

1996年に解散しました。

日本ではこの曲以外にはよく知られていませんが、実は単なるロックバンドではなく

先進的なアプローチに積極的に取り組んだバンドです。

その曲を見ていきます。


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