• jazzdrumclub

名曲千夜一夜物語-107~"Some Skunk Funk"-The Brecker Brothers-1978



Randy Brecker – electric trumpet and keyboards

Michael Brecker – electric tenor saxophone

Barry Finnerty – guitars

Terry Bozzio – drums

Neil Jason – bass

Sammy Figueroa – percussion

Rafael Cruz – percussion

完全なアンサンブルで作り上げられた見事な跳躍感。演奏はとてもむつかしい曲です。

メンバー違いのヴァージョンを聴いてみましょう。


Michael Brecker,-Sax

Randy Brecker,-Tp

Dennis Chambers,-Drums

Mike Stern,-Gr

George Whitty, -Keyboards

James Genus,-bass

緻密なアンサンブルに巧みにインタープレイを混ぜ込んでいきます。Dennis Chambersのドラミングが光ります。相当な技術があってのプレイです。


今度はBig Bandとの演奏です。

Peter Erskine,-Drums

Will Lee,-Bass

WDR Big Band

先ほどのようなパワー感はありませんがサウンドが豊かで曲の奥行きを感じさせます。

"Peter Erskine"は”Joe Zawinul”と組んで”Weather Report”を支えた名ドラマーです。

"Chambers"のようなキレのいい攻撃的なドラムではなく、ダイナミクスが広く打楽器的に曲をビートにのせるタイプです。

"Will Lee"は"Diana Ross,David Sanborn,Boz Scaggs,Steely Dan....."などトップミュージシャンと演奏を重ねてきた"1st call" Playerです。"The 24th Street Band"での活動が良く知られています。

次は"Peter Erskine"の良さが現れた演奏を聴いてみましょう。


お問い合わせはこちら!

2-9-2 Katushikaku Tokyo Japan |  info@jazzdrumclub.com  |  Tel. 81-03-5875-6151

© 2018 by Jazzdrumclub. Proudly created with Wix.com