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名曲千夜一夜物語-21~"A Night In Tunisia"-Dizzy Gillespie-1945



1945年の演奏。

AltSaxは"Charlie Parker"です。

かれのここでの演奏アタマでの

ソロはJazz史に刻まれています。

”Dizzy Gillespie”は”bebop”と呼ばれるJazzのひとつのアプローチをはじめた一人です。

”Charlie Parker”はその流れの仲間であり、Swing以降のJazzを創ってきた人々です。

ここで聞かれる”Charlie Parker”アドリブの冒頭のフレーズはJazz史において語り継がれています。そして後年このようなカタチで再び作品化されます。


1981年”Chaka Khan”のアルバム

”What Cha' Gonna Do for Me”でカヴァーされたヴァージョンです。

この曲の中で先ほどのParkerのソロがはめこまれています。

ここでのキーボードソロはJazzピアニスト"Herbie Hancock"のもの。これもJazz史において語り継がれる名演です。”Chaka Khan”はここで

「1940年代にDizzyが私たちに永遠に残るメロディーをくれたの。それは"A Night In Tunisia"」と歌っています。

この頃の”Chakaは最高!!


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