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名曲千夜一夜物語-485~"Each and Every One"-Everything But The Girl-1984

最終更新: 3月17日


アルバム"Eden"収録

Tracey Thorn – vocals

Ben Watt – guitar, piano, arrangements, vocals

Chucho Merchán – bass

Charles Hayward – drums

Bosco De Oliveira – percussion



Dick Pearce – flugelhorn,Nigel Nash – tenor saxophone,Pete King – alto saxophone

アルバム"Eden"は英国内チャート14位にまで上がり、ネオアコースティック系の

ユニットとして認識されることになります。

"Ben Watt"の父はプロのジャズマンで母はジャーナリスト。

その環境は彼の人生に大きな影響を与えたようです。


1983年に最初のソロアルバムを発表しインディーズチャートの上位に達すると

すぐに"Tracey"と活動をはじめ、"Everything But The Girl"として

8枚のゴールド、1枚のプラチナアルバムを制作した実績を得ています。


そのサウンドは"Neo acoustic"から"Club music"に展開し、

"Ben Watt"は"singer-songwriter","DJ","author","producer","remixer","record label owner",と活動の幅を広げているのです。


レコーディングに入る前に曲を固める

作業を"プリプロ"と言います。

このテイクはそのプリプロ段階の音源です。





このあとに管楽器をいれようとか、構成をどうしようかとかを決めて

スタジオにはいってレコーディンを進めていくのです。

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