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名曲千夜一夜物語-272~"Smells like Teen Spirit"-Nirvana-1991



アルバム"NEVER MIND"収録

Kurt Cobain vocals, guitar,

photography

Dave Grohl – drums,

Krist Novoselic – bass

メジャーレーベル"Geffen"からのこのアルバムはBillboard1位に達し、現在まで4000万枚以上を世界中で売り上げている名盤です。

"Kurt Cobain"は8歳の時に両親が離婚。それを機に内向的になり、友達を作らず、

図書館で本を読む少年時代を過ごしました。1950年代のビート・ジェネレーションを代表する作家の"William Burroughs"を強く好んでいたようですが、米国政府から発禁処分を受けるような猥褻な作品をかいており、離婚が"Kurt"に与えた傷が大きいものであることを物語っています。

"Black Sabbath","Led Zeppelin",初期の"Aerosmith"にインスパイアされて音楽を始めます。高校時代には"Punk Rock"に触れ強く刺激を得たようです。


"Reading rock festival"1992年の演奏。

メジャーレーベルと契約ができて大成功になったのですが、元々、アンダーグラウンドなシーンをルーツとする自身の精神性とのずれ、メディアとの虚飾に満ちたコミュニケーションに多大なストレスを感じていました。


次作アルバム"In Utero"ではアンダーグラウンドのスタンスに回帰したアルバム制作をします。


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