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名曲千夜一夜物語-704~"No Beyonce"-Sarah Jane Morris-2014

更新日:2022年10月5日


アルバム"Bloody Rain"収録

Sarah Jane Morris - Vocal

Tony Remy - Guitars

Sekou Keita - Kora

Henry Thomas - Bass

Michael Rosen - Soprano, Sax

Courtney Pine - Bass Clarinet


Adriano Adewale, Martyn Barker - Percussion

Keziah Jones, Tim Cansfield - musician

Written By – Tony Remy and Sarah Jane Morris


"Sarah Jane Morris"は1959年に英国で生まれたシンガーソングライターです。

低域に魅力のある声をもち、聴く人の心にとても強く訴えかけることができる

個性的なシンガーです。


23歳の時に"The Republic"というロンドンを中心に活動する、社会的問題に

切り込んで強く主張するバンドのリードボーカルになりました。

この曲も世界のいろいろな国で子供たちが巻き込まれている

悲劇的事件を取り上げて歌っています。

以下は"Sarah"のこの曲についてのインタビューでの言葉です。


『in the case of “No Beyoncé”,

it was a story from Bradford, in which a girl admitted

she’d seen her father kill her sister.

Lots of these topics can be found in many countries,

though the problem of child soldiers is obviously more African,


as is of course the case of the stolen Nigerian girls.

In many cases, though, I’ve no idea where the ideas come from.

Wherever I am, I’ll compose with Tony [Remy] on acoustic guitar,

and we record what we make on a mobile phone,

and take it from there. It’s very exploratory. 』


~“No Beyoncé”はね、英国のBradfordで父親が娘を殺したのを

姉妹が目撃した事件がベースになってるの。

こおいう話は多くの国で起こっていること、

少年兵の問題もアフリカで多く明らかになっている。

そう、ナイジェリアでの少女の失踪事件が示すようにね。


多くの事件をみてどうしたらいいのかなんて、全くわからないんだけど、

この曲はね、ギターの"Tony"と作曲したんだけど、

私が何処にいてもね、今は携帯電話を使って録音できるの。

そのようにして録音された音もわれているのよ。

とっても冒険的だったわ。~