• jazzdrumclub

名曲千夜一夜物語-663~"The Sixteen Men of Tain"-Allan Holdsworth-2000


アルバム"The Sixteen Men of Tain"収録

Allan Holdsworth – guitar, SynthAxe, engineering, mixing,

Gary Novak – drums

Dave Carpenter – bass


written by Allan Holdsworth


"Allan Holdsworth"は"Eddie Van Halen"が敬愛し慕う名ギタリストです。

45夜の『"Bundles"-Soft Machine』でもギターを弾いている

"Jazz-rock"界に大きな足跡を残したアーティストです。


その"Holdsworth"が2000年に発表したこの作品は他の"Jazz-fusion"ギタリストとは

一線を画す独自のスケーリングと和声を十二分に活かしながらも

分かりやすく楽曲としてまとめた力作です。

1997年ドイツのジャズフェスでの

"Allan Holdsworth Trio"での演奏です。


Allan Holdsworth - guitar

Dave Carpenter - bass

Gary Novak - drums



6弦ベースを弾いている"Dave Carpenter"がラインを弾きつつ

コードバッキングしているのは見事です。

彼はジャズからロックのフィールドで幅広く自由な演奏活動をしていました。

残念なことに48歳の若さで2008年亡くなってしまいました。


ダイナミックな演奏を魅せるドラムの"Gary Novak"は

"Jazz-fusion"の世界を軸に活躍するセッションミュージシャンです。

次回は彼の参加したある女性ボーカリストの作品をとり上げます。

0回の閲覧0件のコメント