• jazzdrumclub

名曲千夜一夜物語-657~"Casey Jones"-Grateful Dead-1970


アルバム"Workingman's Dead"収録

Jerry Garcia – guitars, pedal steel guitar, banjo, lead vocals

Bob Weir – guitar, vocals,

Pigpen – keyboards, harmonica, vocals,

Phil Lesh – bass, vocals

Bill Kreutzmann – drums, percussion,

written by Jerry Garcia

"Grateful Dead"は米国の"roots music"の要素である

"folk", "country", "jazz", "bluegrass", "blues", "gospel"を包括して、彼らがデビューした

60年代後半の時代を象徴する"hippie-counterculture"の代表的バンドとして

米国社会では認知されています。


そのためファンや米国大衆の人生と重なるところが多いこともあり

現在に至るまで広く大きな支持を得ています。


"Jerry Garcia"はメインのソングライターであり、作詞担当の"Robert Hunter"と組んで

多くの楽曲を制作しました。

とは言っても"Grateful Dead"は彼のバンドというわけではなく、

メンバーは平等であり、それは60年代の公民権運動の流れもあるでしょうが、

"Jerry Garcia"はメディアに対して”リーダー”と称されることを嫌いました。

1978年のライブです。

とてもリラックスした緩い演奏ですが、

彼らは本来、アルバムのテイクと

全く同じに演奏するバンドではなく、

いわゆる"Jam Band"的なライブを

好みました。



その点が"Bruce Hornsby"との厚い親交の土台になっているのです。

0回の閲覧0件のコメント