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名曲千夜一夜物語-645~"Up Jumped Spring"-Freddie Hubbard-1981

最終更新: 5月30日


アルバム""Born To Be Blue"収録

Freddie Hubbard - trumpet, flugelhorn

Harold Land - tenor saxophone, flute

Billy Childs - keyboards

Larry Klein - bass,

Steve Houghton - drums

Buck Clarke - percussion


composed by Freddie Hubbard

"Larry Klein"の関わった作品に戻りましょう。

"Larry Klein"がベーシストとして最初に採用されたのは"Freddie Hubbard"の仕事でした。

"Freddie Hubbard"の筆による素敵なジャズワルツです。

"Larry Klein"がジャズベースとしてスタンダードな演奏をこなせることが

よくわかります。

アルバム"Rollin'収録

Freddie Hubbard - Trumpet

Dave Schnitter - Saxophone

William Childs - piano

Larry Klein - Bass

Carl Burnett - Drums



"Freddie Hubbard"は1958年からプロとして活動を始め、

"Be bop", "Hard bop", "Post Bop"の流れで素晴らしい活動をしてきています。


このアルバム""Born To Be Blue"でピアノを演奏している

"Billy Childs"は、"Chick"や”Keith”らに比べるとそれ程知名度が高いとは言えませんが

作曲家としてもジャズマンとしても良い作品を発表しているアーティストです。

次回は"Billy Childs"の作品を取り上げます。

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