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名曲千夜一夜物語-601~"Einstein A Go Go"-Landscape-1981

最終更新: 3月20日


アルバム"From the Tea-rooms of Mars ...."

収録

Richard James Burgess - vocals, computer programming, synthesizers ,drums.

Christopher Heaton - keyboards, vocals.

Andy Pask - bass, bass synthesizers vocals.

Peter Thoms - trombone, vocals.

John Walters - wind synthesizers,


"Landscape"とても創造的な人物"Richard James Burgess"が中心となって活動した

バンドです。

この曲は彼らの最初で最大のヒット曲となりましたが、活動は最初から

独自のインディーズレーベルを立ち上げておこなっています。










1974年から活動していて初期はバンド形態で"Jazz-funk"よりで洒落の効いた

インストバンドでしたが、

1977年にCV-Gate方式のシーケンサー"Roland MC8"が発売され、その面白さにとりつかれたように、エレクトロニカの源流とも言える曲作りに変わりました。

当時使用していた機材は以下のものです。

"Roland MC8 microcomposer", "System 100 modular synths", "Yamaha CS80",

"Casiotone 201 digital keyboard", "Minimoog", "Roland vocoders",

"Roland Chorus Echo", "Roland ProMars synthesizer"

"Roland pitch/voltage synthesizer", "MXR Blue Box,

" Computone wind synthesizer driver and Lyricon 1"

当時の新しいものには片っ端から手をつけているのがわかります。

きっと資金力もあったのでしょうね。

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