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名曲千夜一夜物語-539~"Pale Shelter"-Tears For Fears-1982

最終更新: 2020年12月26日



アルバム"The Hurting"収録

"Tears For Fears"

Roland Orzabal – guitars,

keyboards

Curt Smith – bass,keyboards,vocals

Manny Elias – drums, rhythm programming


Ian Stanley – keyboards programming, computer programming

Written by Roland Orzabal


"Tears For Fears"は英国のバンドですが制作面では"Roland Orzabal"と"Curt Smith"の

2人のユニットとしてとらえた方がより正確です。

二人とも両親が離婚した経験をもち、そのことが心に傷となった経験を共有しています。

この曲はシングルでリリース後、英国ではなくカナダで火が付き、それが英国での評価につながっています。


<Pale Shelter~ Tears For Fears>


How can I be sure?

When your intrusion is my illusion

How can I be sure

When all the time you changed my mind

I asked for more and more

How can I be sure

あなたの“思いやり”が僕の思い違いである時

僕はどうやって信じればいいんだろう?

あなたが絶えず僕の気持ちをみだす時

僕の疑問は止まらない

僕はどうやって信じればいいんだろう?


When you don't give me love (You gave me pale shelter)

You don't give me love (you give me cold hands)

And I can't operate on this failure

When all I want to be is

Completely in command

あなたが僕を愛してくれない時は

あなたが僕にくれるものは役に立たないシェルターだ

あなたが僕を愛してくれない時は

あなたが僕に差し出す手は冷たい

僕がただ完全に受け入れて欲しいと願う時に

このような仕打ちには手の打ちようがない


How can I be sure

For all you say you keep me waiting

How can I be sure

When all you do is see me through

I asked for more and more

How can I be sure

あなたの“思いやり”が僕の思い違いである時

僕はどうやって信じればいいんだろう?

あなたが絶えず僕の気持ちをみだす時

僕の疑問は止まらない

僕はどうやって信じればいいんだろう?



When you don't give me love (You gave me pale shelter)

You don't give me love (you give me cold hands)

And I can't operate on this failure

When all I want to be is

Completely in command

あなたが僕を愛してくれない時は

あなたが僕にくれるものは役に立たないシェルターだ

あなたが僕を愛してくれない時は

あなたが僕に差し出す手は冷たい

僕がただ完全に受け入れて欲しいと願う時に

このような仕打ちには手の打ちようがない


I've been here before

There is no why, no need to try

I thought you had it all

I'm calling you, I'm calling you

I ask for more and more

How can I be sure

僕はずっとここにいた。

問いかけもできず、チャレンジすることもない

僕はあなたはあらゆるものを持っていると思っていた

僕はあなたを呼んでいる

僕の疑問は止まらない

僕はどうやって信じればいいんだろう?



When you don't give me love (You gave me pale shelter)

You don't give me love (you give me cold hands)

And I can't operate on this failure

When all I want to be is

Completely in command

あなたが僕を愛してくれない時は

あなたが僕にくれるものは役に立たないシェルターだ

あなたが僕を愛してくれない時は

あなたが僕に差し出す手は冷たい

僕がただ完全に受け入れて欲しいと願う時に

このような仕打ちには手の打ちようがない


You don't give me love

You don't give me love

君は僕を愛してくれない



1983年英国の有名なホール

"Hammersmith Odeon"での演奏です。







電子楽器の多重録音によるサウンドはライブで演奏によって再現することは当時むつかしく

録音で使用したマザーテープからライブ用に必要な音を録音しなおして

テープを再生して合わせて演奏していました。

映像では当時最新の電子楽器を使用して、極力ライブ感を出そうと試みているのが

分かります。


電子楽器を使いながらもその特性を活かしてポップな次世代のサウンドを

カタチにし始めた第一世代のアーティストです。

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