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名曲千夜一夜物語-457~"Leaving"-David Liebman & Richie Beirach-1976

最終更新: 1月18日


アルバム"Mosaic Select: David Liebman & Richie Beirach"収録




written by Richie Beirach




"Richie Beirach"は 叙情性ある弾き方から"Bill Evans"の継承者と言われることが

多いのですが、"Keith Jarrett"のような調性変化や"McCoy Tyner"のような

明確なタッチを併せ持つ技術に裏打ちされたピアニストです。


Reiner Witzel - sax

Richie Beirach - piano

Joscha Oetz - bass

Christian Scheuber - drums





ドイツ国籍の3名のミュージシャンとのカルテットでの演奏です。

"Beirach"は70年代にドイツ本拠のECMレーベルに所属していたこともあり、ヨーロッパの

ミュージシャンとの演奏や制作が多いのも特徴です。

次は"Beirach"の活動の中から、ヨーロッパのジャズアーティストとして是非知っていていただきたいアーティストの作品を取り上げます。


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