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名曲千夜一夜物語-420~"No Women No Cry"-Bob Marley & The Wailers-1974


アルバム"Natty Dread"収録

Bob Marley – vocals,guitar

Aston Barrett – bass

Carlton Barrett – drums, percussion

Bernard "Touter" Harvey – piano, organ

Jean Roussel – keyboards, arrangement

Al Anderson – lead guitar



まさに名曲です。


No, woman, no cry,

No, woman, no cry,

No, woman, no cry,

No, woman, no cry.

~おんなのひとよ 泣かないで

だめだよ 泣いちゃいけない

何で泣くかな 泣いちゃダメだ

おんなのひとよ 泣かないで


Cause, cause,

cause, I remember when we used to sit

In the government yard in Trenchtown,

Oba - obaserving the 'ypocrites

As they would mingle with the good people we meet.

~だって だって

だっておれはおぼえている

トレンチタウンの公営住宅の広場で

よくいっしょに座って

善人づらした嫌な奴らが

おれたちの知ってるいい人たちの中に

まぎれこもうとするのを見張ってただろう


Good friends we have, oh, good friends we've lost

Along the way.

In this great future, you can't forget your past,

So dry your tears, I seh.

~おれたちには いい友だちがいた

そしていい友だちを失ってきた 生きてくる途中で

これから始まるのはすばらしい未来だ

でもあなたが昔を忘れることなんてありえない

だから涙をふいてほしい


No, woman, no cry,

No, woman, no cry.

'Ere, little darlin', don't she'd no tears,

No, woman, no cry.

おんなのひとよ 泣かないで

だめだよ 泣いちゃいけない

ああ かわいいひと 涙をこぼしちゃいけない

おんなのひとよ 泣かないで


Said, said,

said, I remember when-a we used to sit

In the government yard in Trenchtown.

And then Georgie would make the fire lights,

As it was logwood burnin' through the nights.

~そう そう

そうだよ おれはおぼえている

トレンチタウンの公営住宅の広場で

よく一緒に座りこんでいた頃のこと

ジョージが焚き火をして灯りをつくってくれたよな

丸太の炎が夜空を焦がすみたいだった


Then we would cook cornmeal porridge,

Of which I'll share with you,

My feet is my only carriage,

So I've got to push on through.

But while I'm gone, I mean,

~それからおれたちはコーンミールのお粥をつくった

これからもあなたとわかちあっていきたい

おれの乗り物は自分の足だけ

そしておれは前に向かって進んでいかなくちゃいけない

でも おれがいなくなっても


Everything's gonna be all right!

Everything's gonna be all right!

Everything's gonna be all right!

Everything's gonna be all right!

I said, everything's gonna be all right-a!

Everything's gonna be all right!

Everything's gonna be all right, now!

Everything's gonna be all right!

~だいじょうぶ うまくいく

なにもかも うまくいく

なにをやっても うまくいく

だいじょうぶ 心配ない

そう だいじょうぶ うまくいく

なにもかも うまくいく

なにをやっても うまくいく

だいじょうぶ うまくいく


79年のライブから。







"Trenchtown"はこのようなスラム街で

居住者が立ち退きを迫られたり

したこともあり、

そのような日々の苦しみの中でも

希望を持って生きようと歌う歌なのです。





Jonathan Butler- Vocal,Guitar

Larry Antonino - Bass

Hans Zermuehlen - Keys

Sergio Gonzalez - Drums

Sean Holt - percussion


2015年カリフォルニアにて



"Jonathan Butler"は80年代から活動し2度のgrammy賞にノミネートされている実力派です。ギタリストとしてフュージョン系の作品またはヴォーカルとしてAOR系の作品の2つのタイプの作品を発表しています。

この歌の世界をよくわかって歌っている。そんな気がします。

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