”Jazzdrumclub" Bass Room

エレクトリックベースを楽しみたい方に

"Jazzdrumclub"ならではの

楽しんでベースを自分のものにしようという

​プログラム始まります!

1.「目標地を明確にする」

2.「必要な基礎を明確にする」

​3.「基礎の組み合わせを明確にする」

この順番で取り組むことで

「自分の感情と意志を音で表現する」

エレクトリックベースを楽しむ力を手にできます。

"エレクトリックベース"を習得するポイント

A.ベースの役目が何かを明確にしましょう。

1.調性を示すこと

2.リズムを処理する

​3.ダイナミクスを処理する技術

4.ハーモニーをコントロールする

​この4点がベースの果たす重要な役割です。

1.調性とは辞書的には

調性[tonality]
曲の全体あるいは一部に、その曲の基となる音や音階が感じられるもの

となります。

人間の感情は安定している状態と不安をつくる

不安定な状態とがあります。

音楽は人の感情を表現しているので

曲の始まりは

安定した状態から旅に出るように

色々な感情のドラマがあって

安定した状態に帰着する。

というのがよく見られる曲の姿です。

 

場合によっては

どっちともつかないところから始まって

ドラマを経て

安定に帰着することもよくあります。

ベースは調性を保つという

大切な役目があるのです。

2.リズムを処理する

ベースはメロディーを支え、際立出せる

リズム要素の強いフレーズを演奏します。

それが楽曲のジャンルとして認知される

ことになります。

次にポピュラーミュージックの音楽ジャンルの一部

1.swing beat,

2.8beat-rock

3.Shuffle beat

4.8 beat-3piece hard rock

5.6/8 beat - Blues rock

​をご紹介して、エレクトリックベースで演奏する曲の

​種類について考えてみます。

‼1曲目はベースがはいっていない練習用マイナスワンになっています。

​2曲目にはベースの参考演奏がはいっています。

1. Swing beat

いわゆる昔のジャズ曲ですね。

ベースは4分音符を基調に和声の進行を明確に示しながら弾いていきます。ラウンジで楽しむ人々は「1・2拍」で左「3・4拍」で右と言うように体を揺らして踊るのです。

だから”揺らす”=SwingなのでSwing beatとよばれました。

2. 8 beat - rock

ドラムはハイハットで8分を刻んでベースも8分音符を基調に和声の進行を明確に示しながら弾いていきます。ピアノも8分刻みを軸として印象深いリフを演奏しています。

みんなで8分音符を刻むので8 beatとよばれます。

3. shuffle beat 

4分音符を3つに分けてその真ん中を休符とする。”3連中抜き”と言われますが、

​これは"Swing beat"ではドラムが刻む”レガート”と呼ばれるものと同じです。

それをこのように勢いのある音楽に取り入れました。"ブギウギ"も同じ仲間です。

4. 8 beat - 3 piece Hard rock

ドラム、ギター、ベースの3人で演奏して、その誰かがヴォーカルをとる。

ロックのダイナミクスと緊張感を産み出す最高の編成が"3ピースバンド"

この曲は8ビートではありますがリフやフレーズが華やかに変化しカッコ良さをつくり出しています。”リズムをいかに変化させていくか”、これもベースの重要な役目です。

5.  6/8 beat - Blues rock

”ハチロク”と日本語でも呼ばれる4分音符を3つに分ける8分3連のスタイルです。

ドラムはハイハットで8分3連を刻み、ベースも基本的に同じ動きをとります。

​ブルースのジャンルではこの形式の名曲がたくさんあります。

◆楽器の選び方~初めてベースを始める方に

エレクトリックベースは自分の楽器を手に入れて練習を始められることになると思います。

楽器店にいくとたくさんのベースがあって迷うところですが、

始めての方の気をつけることと、お勧めのベースは何かをお話しいたします。

◆ポイントは音色と弾きやすさ

好きなアーティスト、プレイヤーと同じ機種にする方も多いと思います。

それでも良いのですが、それが後にお話しする”変形ベース”や”多弦ベース”であるならば、

避けた方が良いでしょう。理由は”弾きにくいから”です。

”弾きやすいベース”ならば、余計な辛さも気を遣うことせずに、習得することに専念できるからです。

もうひとつは”音色”です。

エレクトリックベースには”音を拾うピックアップ”だけが付いている”パッシブ”

ピックアップにプリアンプ回路がついている”アクティブ”という2つの種類があります。

それからベースはアンプに繋いで音を出すことで、皆さんが聴いているアーティストの作品の音になるということをまず知ってください。

せっかく買った楽器がいつも聴いている楽曲の音とかけ離れてショボいと楽しくなく、

楽器から手が離れていきます。

当然、自宅でアンプに繋いで音を出すと近隣の住民が警察を呼ぶでしょう。

​それらを踏まえて最初の楽器に何を選んだらよいかをご提案させていただきます。

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変形モデル

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​お勧めはこちらです

左は1990年代にスタジオミュージシャンにも好まれていた
"BLADE"の高いレベルのアクティブベースの中古楽器です。

他にも"Moon","ESP","G&L"などの高位モデルの中古を信頼できるお店で購入するのは良い方法です。

右は"YAMAHA"の新品アクティブベースです。

どちらも6万代で購入できるでしょう。

お勧め出来ないのは、ジャズベースやプレジションベース等パッシブ系の安いコピーモデルはやめましょう。楽しくありません。

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